拒絶を恐れない

先ほどオートバイで外をちょっと走ってきましたが、とても涼しかったです。
Tシャツで走ったのですが、少し肌寒い感じがしました。
ついこの間まで、暑い暑いと言いながら過ごしていたのが何だか嘘のようです。
では早速、今日のお題に進んでいきましょう。
今日は拒絶を恐れないで、むしろ歓迎する。
ということについてお話をします。
私たちはとにかく拒絶されることが苦手です。
●何か新しいアイディアを思いついて人に話すとき。
●会社を辞めて独立することについて、誰かに相談するとき。
●自分の会社の商品やサービスを誰かに売ろうとするとき。
●好きな人に告白する時。
等々いろんな場面で私たちは拒絶されることをされます。
私たちは、この人に拒絶されるということをいちばん恐れていると言っても過言ではないと思います。
しかし、この拒絶を恐れていては、人生において、何もなし得ることができないと言ってもいいと思います。
ではどうすればこの拒絶というものを恐れなくなることができるでしょうか?
それは、拒絶されるということは、人生において何かをなすためには、必要なひとつのステップであるというふうに考えることです。
拒絶された数が多ければ多いほど、成功へと近づいているのです。
言い換えれば、拒絶は成功のための必要条件ということです。
明日からは、拒絶されればむしろ喜ぶようにしてみましょう。
そしてむしろ、拒絶の数を数えて楽しむぐらいになればしめたものです。
ではまた明日。